読書『タバコが語る世界史 (世界史リブレット) 』

90ページ弱の薄い本ですが、アメリカ先住民とコロンブスの出会いから始まって今日に至るたばこの世界史がアウトラインをなぞるように楽しめます。

アメリカ・イギリス市場でのタバコ会社のM&Aや販売戦略などの所が面白くもっと詳しく知ってみたくなりました。へぇ〜っとなること間違いなしでスキマ時間で楽しめるおすすめの一冊です。

タバコが語る世界史 (世界史リブレット)
和田 光弘 (著)  山川出版社

内容(「BOOK」データベースより)
ナス科タバコ属ニコティアナ・タバクム。この奇妙な植物はどこから来てどこへ行くのか。人類とタバコとの関わりをアメリカ先住民の世界から説き起こし、近世におけるヨーロッパ人との邂逅、世界への伝播を経て、近代における紙巻タバコの登場と現代の多国籍企業の台頭、そして禁煙運動の展開まで、タバコが語るもう一つの世界史。

コメントを残す

Translate »